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風況観測の世界

何もないところで観測する

電源がないことを前提にしています。
風力発電を検討する場所は風が強く、広大で茫漠とした原野か、奥深い山岳か高原地帯が普通です。 データを記録して採取するためには、装置に電源供給とデータ蓄積の能力が必要です。 風況観測に使われるデータロガーには、省電力とデータの回収のしやすさが求められます。 簡単には行けないような山奥や、雪で閉ざされるような豪雪地帯での観測ではデータの回収も容易ではありません。 遠隔でデータを回収する通信伝送装置が威力を発揮します。頻繁な監視が必要な場合にも使われます。